GWをはさみましたが大学院が始まって3週間。どんな感じ? 

読まなきゃいけない本がいっぱい

講義を受ける上で前提条件として知っておくべき知識がたくさんあって、それを知るために読むべき本がたくさんある。

上海での8年間、いかに楽して(というか頭を使わずに)生きていたか、というのがわかる。

ある意味、世捨て人みたいなスタンスで過ごしてしまったからね。もったいない。

ただ、始めるのに遅い早いの話をしても意味がないので、これから出来ることをちゃんとやる。

要するに、本を読む時間をしっかり確保して、しっかり本を読もう。

同級生の存在がうれしい

同級生になった人たちはそれぞれにバックグラウンドも目的も違うだろうけど、話をすると”通じる”

中学生の頃、学校が好きじゃなかったのは話が通じない、出来ないヤツがいっぱいいたから。

高校が楽しかったのは受験があって、選別された後の人間関係だったからでしょう。はっきり言って。

大学院での人間関係は高校の時の感覚に似ている。主張の内容が違っていても、わかるっつーかね。


こういう感覚は高校の時依頼でとても楽しい。まだあまりちゃんと付き合っているわけではないけれど、そういう感じがしている。

大学のキャンパスもなんかいい

大学にいくと若いヤツがいっぱいいて、いい感じ。

明るい未来しか見えていないヤツらの様子を見て、皮肉とか全然でない。

頑張れよみんな、と思えるようになっているんだな。

若さって羨望の対象ってだけではなく、面倒くさいこともあるもんね。

女の子を相手に空回りしている男の子を見て、頑張れって思っているよ。 俺も頑張るから。



 
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